D's Production制作《虐殺大陸》

概要

◆戦術性・戦略性ともに優れた本格的SRPG!◆

《虐殺大陸》は大陸統一を目指して敵領土に軍隊を送り、領土を広げていく戦略シミュレーションRPGです。
占領した城に応じて資源が手に入り、資源を使って部隊を作ります。
部隊には兵科(兵種)があり、兵科ごとに相性があります。
敵軍の編成を見極めて部隊を生産するとより有利に戦いを進められます。
戦略性・戦術性に富む絶妙なバランスの本格的SRPG、それがこの《虐殺大陸》です!

もちろんSRPGが苦手な方・手軽にプレイしたい人にも安心の難易度変更機能も実装!
直感的な操作・シンプルだが奥深いシステム・ユーザーフレンドリーな補助機能の数々・・・
初心者から上級者まで、誰にでも楽しんでいただけます。


▲ゲーム紹介動画・PV▲

操作方法・プレイの仕方

動画でご覧いただくこともできます。

▲操作説明・攻略指南動画▲

操作方法

操作はすべてキーボードで行います。

基本操作
【決定】[Z][Enter]など:ある項目を選んだり決定したりする
【キャンセル】[X][Ecs]など:キャンセルしたり1つ前に戻ったりする
【サブ】[C][Shift]など:各種高速化するなど

特殊操作
[F]:メッセージ・ログの表示
[W]:イベントスキップ
[D]:【交戦時】指揮官立ち絵表示の切り替え
[S]:【フィールドマップ】時間経過の停止(ポーズ)
【指揮官一覧表示時】指揮官の並べ替え(ソート)
   【交戦時】指揮官のステータス表示
[A]:【交戦時】部隊を前線から外す・全部隊自動配置・全部隊攻撃対象自動選択

その他の操作
[F12]:タイトル画面に戻ります
[PrintScreen]:ワンタッチでゲーム画面のスクリーンショットを撮ることができます。
        撮影された画像はGame.exeのあるフォルダにPNG形式で保存されます。
[F4]:全画面表示・ウィンドウ表示切り替え
[Alt+F4]:ゲーム終了

ゲームの流れ

このゲームの流れは大まかに下図のように表すことができます。

フィールドマップ
↑↓   ↑↓
内政   交戦

上図に加えて、ストーリーの進行に応じてイベントが挿入されます。

イベント・文章表示中

文章表示中

画面下部のウィンドウに文章が表示されます。
【決定】【キャンセル】を押すと次に進みます。
【サブ】を押すと高速送りをします。この時、場面の切り替わり時など特定の場面で高速送りがストップされることがあります。
また[A]キーを押すと文章・ウィンドウと立ち絵を一時的に非表示にすることができます。[A]【決定】【キャンセル】を押すと再表示します。

イベント中

イベント中は画面右下に「Press [W]key to SKIPP.」と表示されます。
この時[W]キーを押すとイベントをスキップすることができます。
スキップされたイベントも次項のメッセージ・ログには記載されます。

メッセージ・ログ

このゲームでは、ほとんどの場面で[F]キーを押すとメッセージ・ログ(文章の履歴)を閲覧することができます。
高速送り・イベントスキップした文章や、読み飛ばしてしまった文章を読み返したい時はいつでも[F]キーを押してください。


【内政】


このゲームでは一定期間ごとに「内政」が執り行われます。
内政では部隊の増産(指揮官任命)や負傷指揮官の戦線復帰などが行えます。

国勢情報

大陸にある6つの国の情勢や勢力地図を閲覧できます。

指揮官 戦線復帰・軍事訓練

自国軍に在籍している全指揮官のステータスを確認できます。
また、資源を消費して、部隊に軍事訓練を施してレベルを上げたり、負傷している指揮官(赤字で表示)の戦線復帰を行うこともできます。
女王と参謀が負傷している場合は交戦で非常に不利になりますので必ずここで復帰させるようにしましょう。
[S]キーを押すと指揮官の並べ替え(ソート)を行うことができます。

城情報・増強

大陸にある各城の情報を閲覧できます。
また資源を消費して自国が占領している城のレベルを上げることができます。
城のレベルは高くなるほど資源の産出量が増え、交戦で自軍の防御力が上がります。
増強に必要な資源量は城レベルが高くなるほど多くなります。
また、各城にはそれぞれ固有の所属国家があり、それが自国の場合は必要資源量が半減します。
固有所属国家が自国でない場合、その国家の首都城を占領することで自国に所属させることができます。
なお消費する資源は基本的に「鉄鋼」ですが、シルフィーヌのみは「マナ」となります。

指揮官任命

資源を消費して新しい指揮官を任命して部隊を増産することができます。
1回の内政ごとに任命できる指揮官の数には限りがあります(保有している城の数で任命数は決まります)。
部隊生産に必要な資源は兵科ごとに異なっています。
また、一部兵科は特定条件を満たすまで通常よりも多くの資源が必要なことがあります。

セーブ

それまでのゲームデータを記録します。
最大100個までデータを保管できます(Ver.3.10より)
セーブデータはなるべく分けて保存することが推奨されます。

アンケート回答

このゲームの感想や評価などを開発者に送ることができます。
回答を送るにはパソコンがネットに接続されている必要があります。
回答送信と同時にプレイ時間や攻略状況などの各種基本情報も合わせて送信されます。
また送られた感想・データなどは開発者のホームページ・ツイッターなどで紹介されることがあります(個人を特定する情報は公開されません)。
あらかじめご了承ください。

内政終了

内政を終わりフィールドマップに移行します。

【フィールドマップ】


これが《虐殺大陸》のフィールドマップです。
この大陸上にある全ての城・要塞等の拠点を占領することがこのゲームの目的です。

オレンジ色の矢印を操作することで、各種情報閲覧・軍事命令の発令・設定変更などを行えます。

フィールドマップの見方


・矢印(カーソル)
方向キーを押すことでプレイヤーが自在に動かすことができます。
この矢印を城・要塞などやキャラクター(師団)の上に置いて【決定】を押すとそれぞれの情報の閲覧、あるいは自軍の場合は命令を出すことができます。
【サブ】キーを押しながら移動すると高速移動が可能です。

・時計
次の内政が始まるまでの時間を表します。
この時計が1周すると次の内政が始まります。
情報の閲覧などをしている時は時計は進みません。

・保有資源量
自国が保有している資源が表示されます。
資源は領有している城に応じて定期的に増えていき、徴兵など特定の行動を起こすことで減ります。

・城(城・要塞等の拠点)
軍事的な拠点で、各軍の師団を収容して徴兵・HPの回復などを行います。
各軍はこの拠点を占領するための行動をとります。
国家が占領している状態だと、その国の色の旗が掲揚されます。
旗は城のレベルに応じて大きさや形状が変わります。
城レベルは高くなるほど資源の徴発量が増え、交戦の際には守備隊の防御力が高くなります。
その城で交戦を行うと死傷者の数に応じて城レベルが下がります。

・師団
各国の軍隊で、城から派遣され目的地に向かって自動で進軍します。
自国や空の城に到達すると自動的にその城に入城します。
敵国の城や師団と接触すると交戦になります。
敵国の城との交戦に勝利すると目的地に関わらずその城に入城します。
敵軍との交戦で全滅すると消滅し、敗走すると自動的に目的地が変更され、引き返します。
師団は各国20個までしか作れません。

※城・師団の上の付近に表示されている数字は、それぞれの部隊数(指揮官数)を表しています。

フィールドマップの流れ

各国が自軍の領有する城から師団を編成して派遣します。
師団は時間の経過とともに自動的に目的地に向かって進軍していきます。
師団が敵師団や敵城に接触すると「交戦」が始まります。
敵城に対して師団を派遣し、交戦で勝利すると(または空の城に到達すると)その城を占領することができます。

なお師団の進軍速度は、その進軍中の土地が自軍の占領する城の領土内であるか、または自国の国土であるかによって変化します。
自国の国土でない土地は、その領土を管轄する城の固有所属国家の首都城を占領することで自国の国土とすることができます。

フィールドマップでの操作の仕方


◆矢印(カーソル)の操作
方向キーでカーソルを自由に動かすことができます。
【サブ】キーを押しながら方向キーを押すと高速移動ができます。
カーソルの移動速度は「メニュー」の「カーソル速度」で変更できます。

◆ポーズ
[S]キーを押すとポーズ状態になり時間の進行を停止することができます。
この状態では時計は進まず、師団も動きませんが、情報閲覧や軍事命令を出すことはできます。
もう一度[S]キーを押すと時間停止解除することができます。

◆情報閲覧・軍事命令
城や師団にカーソルを合わせて【決定】を押すと「城情報」「師団情報」「目的地情報」などを閲覧できます。
また当該の城・師団が自軍の場合は命令を出すことができます。

・城情報・師団情報
その城や師団の基礎情報を閲覧できます。

・指揮官情報
在籍しいる指揮官の一覧を閲覧できます。

・目的地情報(敵軍師団のみ)
その師団の目的地がどこかを確認することができます。

・目的地変更(自軍師団のみ)
その師団の現在の目的地を確認し、変更することができます。

・徴兵(自軍城のみ)
城守備隊に在籍している指揮官の兵士が減っている場合、資源を消費して補充することができます。
消費する資源量は指揮官の兵科・レベルによって決まります。
一覧の末尾の「自動徴兵」を選択すると、その城にいる全指揮官の兵士を補充することができます。

・出陣
その城にいる指揮官(部隊)の中から師団を編成し、別の場所に向けて移動させます。
何人でも師団に組み込むことができますが(城に入れる指揮官数は80人ですので実際には最大80人まで)、全指揮官を師団に組み込むと城が空になり、領有権を失います。
また自国の首都城は空城にはできません。
出陣させる指揮官名にカーソルを合わせて【決定】を押すと指揮官名の色が変わり選択状態になります。もう一度【決定】を押すと解除されます。
この時【決定】を押したまま上下キーを押すと連続選択(または連続解除)をすることができます。
また一覧の末尾の「1人残し全員選択」を選択すると、一覧最後の指揮官だけを残して全員選択状態になります。
指揮官を1人以上選択した状態で「●決定」を選択するか【サブ】キーを押すと目的地選択に移ります。
目的地選択では青色の矢印(カーソル)を動かして師団を派遣したい場所を選択します。ここで選択できる場所は「城などの拠点」または「街道の交差点・曲がり角」です。
【キャンセル】を押すと指揮官選択に戻ります。
目的地を選択すると自動で師団が作成され、当該城から目的地に向かって進軍していきます。

◆メニュー
【キャンセル】キーを押すとメニューを開き、各種設定を変更することができます。

・時間経過速度
時間の進み方の速度を変更することができます。

・安定モード
安定モードをOFFにすると常に一定速度で時間が進みますが、ゲームの挙動がやや遅くなります。
安定モードをONにすると画面内に師団が増えるほど時間の進み方が遅くなりますが、ゲームは安定して動作します。
通常はONにします。

・システム設定
難易度や立ち絵モードなどの各種システム設定を変更できます。

・指揮官一覧
自国の全指揮官の一覧を閲覧できます。

・操作説明
各操作説明を閲覧できます。

・セーブ
それまでのゲームデータを記録します。
最大10個までデータを保管できます。
セーブデータはなるべく分けて保存することが推奨されます。

【交戦】


自軍が敵軍と接触した時は「交戦」になります。

交戦の流れ

交戦は次の流れで進行します。
 ①部隊の戦場配置
 ②攻撃対象選択
 ③攻撃実行
上記①~③を、どちかの軍が全滅するか退却するまで繰り返します。

各場面の説明・操作の仕方

①部隊の戦場配置
敵が最初に画面左側に部隊を配置してきます。
こちらもそれに合わせて部隊を配置します。
配置できる箇所は3列×5マスの計15マスですが、配置できる部隊は10個までです。
前方の2列を「最前線」、後方の1列を「後方」と呼び、兵科によって攻撃できる範囲に違いがあります。
また敵部隊との兵科相性・距離によって攻撃力が変化するので、部隊の位置を決めることは非常に重要です。

・操作の仕方
配置したい箇所にカーソルを合わせ【決定】を押すと指揮官の一覧が表示されます。
そこで配置したい指揮官を選択すると、その指揮官の部隊が当該箇所に配置されます。
指揮官一覧で「自動配置」を選択または[A]を押すと、リストの上から順番に10部隊を自動で配置します。
また「配置解除」を選択すると当該箇所の指揮官の配置を解除し、「全部隊配置解除」を選択すると全部隊の配置を解除します。
戦場の部隊にカーソルを合わせて【サブ】を押すと別の箇所と位置を交換できます。
「自動選択」などでひとまず部隊を配置し、そのあと位置の交換をするなどすると便利です。
また指揮官一覧の表示中に[S]を押すとリストのソート(並べ替え)ができます。
「兵数」「兵科」などを基準に並べ替えをすると指揮官の選択がスムーズに行えることがあります。
部隊の配置を終えたならば、もう一度指揮官一覧を表示し、「攻撃対象選択へ」を選択、または【サブ】を押して次に進みます。
なお部隊の配置中に【キャンセル】を押すとメニューを開くことができます。(後述)

②攻撃対象選択
配置したそれぞれの部隊ごとに攻撃する対象を選んでいきます。
(配置場所により攻撃相手がいない部隊はスキップされます)
全員攻撃対象を選択した後「戦闘開始」を選ぶと次に進みます。
また【キャンセル】を押すと1つ前に戻ります。
対象選択時に【サブ】を押すと一番近い敵部隊を自動で選択します。
同様に[A]を押すと全ての部隊で一番近い敵部隊を選択します。

なお画面右下に攻撃補正値が表示されます。攻撃補正値は非常に重要ですので注意深く見て選択しましょう。
補正値は次の4種類を総合して決定されます。
 兵:兵科相性。相性が良い相手に対しては補正値がプラスになり、悪い相手に対してはマイナスになります。
 距:距離補正。相手が遠ければ遠いほどマイナスになりますが、その程度は兵科によります。
 地:地形効果。城内戦では城レベルに応じて守備側の補正値が高くなります。
   また包囲線においては、包囲効果分、守備隊側の補正値が低くなります。(後述)
   城外の交戦においてはその地形により兵科ごとに補正値が決定されます。
   (例えば「平野」では騎兵が+30%、獣戦士が-6%で、騎兵が獣戦士に攻撃すると30-(-6)=36%の補正値となります)
 他:その他の補正効果。女王が戦場にいる時は+15%、参謀がいる時は10%攻撃力が高くなります。
   また女王が負傷している場合は40%、参謀が負傷している場合は20%攻撃力が低くなります。
   いずれも防御力に変化はありません。
   またシステム設定で難易度を変更している時もここに数値が加算されます。

③攻撃実施
各指揮官の敏捷性に応じて順番が決められ、その順番に従って各部隊が攻撃をしていきます。
指揮官・兵士ともにHPが0になると「死傷(負傷)」となり、指揮官のHPが0になるとその部隊は消滅します。
攻撃の際は、各兵士と指揮官、合わせて最大11人が敵部隊の兵士を攻撃します。
全ての兵士が死傷している場合のみ、指揮官が攻撃されます。
よって、兵数は増えるほど攻撃力・防御力が上がり、兵数が減るほど攻撃力・防御力が下がると言えます。

師団にいる部隊が全滅した場合は、その軍の敗北となります。
城内戦の場合は戦闘終了後に死傷者数に応じて城レベルが低下します。

メニュー

①の指揮官配置中に【キャンセル】を押すとメニューを開くことができます。
メニューでは味方・敵の指揮官一覧、あるいは交戦状況などを確認できる他、「撤退」「魔導防衛」を選択できます。

・撤退
戦線を放棄し逃走します。こちらは負けとなり、城の守備隊の場合はその城を敵に奪われますが、将兵の損失は防ぐことができます。
相手の戦力の方が明らかに高く勝てそうにない場合は早めに撤退しましょう。

・魔導防衛
マナ資源を消費して城レベルの低下を防ぐ機能です。自軍が城の守備隊である時のみ選択できます。
魔導防衛を発動した状態で戦闘に勝利すると城耐久値の低下値に応じたマナ(低下値×10)を消費し城レベルの低下を3分の1に軽減できます。
必要マナ量が足りていない時は失敗します。
うまく使えば戦争を有利に進められる一方、場合によっては一気に保有マナを失い却って不利になるということもあります。十分に注意して使いましょう。
「自動実行」をONにすると、次回以降の交戦で魔導防衛が発動した状態から始まります。
※各城には「耐久値」が設けられており、最大値は100ですがこれが0になると城レベルが1低下し、また耐久値は100になります。
 交戦による耐久値の低下は [死傷者数]×[死傷者数]×0.005 で算出されます。(死傷者数は敵・味方問わず指揮官も兵士もすべて1人と数えます)
 仮に1回の交戦で300人が死傷した場合は300×300×0.005=450となり、通常では城レベルが4~5下がることになります。
 この時魔導防衛を発動していると、低下値450÷3=150となり、城レベル1~2の低下で抑えられますが、マナは低下値450の10倍、4,500を失うことになります。

その他

・立ち絵非表示
①~③の各タイミングで、指揮官の立ち絵が邪魔な時は[D]キーを押すと立ち絵を非表示にすることができます。もう一度[D]キーを押すと再表示します。

・自動交戦
自軍が城の守備隊で敵師団からの攻撃を受けた時は、自軍の戦力が敵軍の戦力を上回っている時に限り、交戦の指揮を自動で行う「自動交戦」を選択できます。
(戦力は指揮官・兵数の兵力に加え、指揮官のレベルや城レベルなども含めて総合的に算出されます)
自動交戦では確実に勝つことができますが、次の欠点もあります。
  ・自軍の被害は運任せになる(プレイヤーが指揮をとるよりも多くなる可能性もある。逆に少なくなる可能性もある)
  ・敵の逃走を許すことがある。
しかしながらプレイヤーの負担を大幅に減らすことができるため、自動交戦ができる時は積極的に活用していきましょう。

・包囲戦
その城に対して複数の方向から侵攻した場合、「包囲戦」が成立して侵攻側の攻撃力が上がります。
2方向より3方向、3方向より4方向と、様々な方向から攻めることで包囲Lvが上がり攻撃力はさらに上がります。
敵軍同士が戦った後に、自国が別方向から侵攻した場合も同様に包囲効果を得ることができます。
その城で大規模な交戦が行われた際は、その城の侵攻された方向に赤白の目印が付くので、それが包囲戦を仕掛けるチャンスであるという目印になります。(Ver.3.10より) 包囲効果による補正値は「地(地形効果)」の項目に加算されます。
包囲効果そのものは、交戦が始まった時に表示される交戦名(「○○城攻城戦」など)とともに表示される他、メニューから閲覧できる「交戦情報」からも見ることができます。

・【重要】画像の表示がおかしい時は
《虐殺大陸》の交戦場面ではかなり重い処理を行っていますので、パソコンのスペックや状態によっては画像の表示がおかしくなることがあります。
最悪の場合、ゲーム自体がフリーズし強制終了となることもあります。
もし挙動がおかしい、画像の表示がおかしい(一部画像が表示されなくなる)などのことがあれば、システム設定の「指揮官立ち絵表示」を軽量化、または非表示にしてください。
立ち絵モードの変更は交戦中のメニューからも行うことかできます。
他にメモリなどを多く使うアプリケーション(ブラウザやフォルダなど)を閉じることが有効な場合があります。




購入・ダウンロード

販売サイト・モザイク情報

体験版のダウンロード・製品版の購入は以下のサイトからできます。

※このゲームは、体験版で最初から最後までプレイできますが、体験版では一部のスチル(1枚絵)に黒塗りの隠蔽が施されている他、イベント回想が閲覧できない、クリア後のおまけモードが遊べないなどの制限があります。

※販売サイトによって隠蔽(モザイク)の状況が異なります。
 ただし(通常版)の製品版をお買い上げのお客様は、当ホームベージ(下記)より「修正パッチ」をダウンロードし使用することにより【完全版】に移行することができます。

販売サイト モザイク情報
●Dlsite.com [ディーエル・サイト]
●MELONBOOKS DL [メロンブックスDL]
●Gyutto.com [ギュッと!]
●DL.Getchu.com [DLゲッチュ](準備中)
●DD-STYLE [DDスタイル](準備中)
【完全版】

性器のみにモザイクあり。
切断・内蔵などのグロ描画にはモザイクなし。
ただし設定によりそれらの表示をOFFにできます。
●FANZA同人(旧DMM同人) [ファンザ同人]
●DiGiket.com [デジケット・コム]
(通常版)

性器および切断・内蔵などのグロ描画にはモザイクあり。
製品版をお買い上げの場合は、当ページより修正パッチをダウンロードすることで
【完全版】に移行できます。
●ふりーむ!
●フリーゲーム夢現
(全年齢版)

残酷表現・成人向け表現が存在しない「全年齢版」になります。
なおこちらのサイトでは「体験版」のみのダウンロードとなります。
製品版をお買い求めの場合は他サイトにてご購入ください。


修正パッチ

(通常版)の製品版をお買い上げのお客様は、下記URLより「修正パッチ」をダウンロードして使用することにより、【完全版】に移行することができます。

なおこの「修正パッチ」の配布はD's Productionの責任において行うものです。
決して各販売サイト様には問い合わせなさらないよう、お願い申し上げます。

使用方法

次の手順で(通常版)から【完全版】に移行することができます。
①一度(通常版)のゲームを起動する(タイトル画面まで表示させればOK)。
②すると(通常版)の「Data > Save」フォルダ内に「SystemData」というファイルが生成されます。
③その「SytemData」を、「修正パッチ」データの同じ「Data >Save」内に移動(コピー)します。
④「修正パッチ」のゲームを起動すると、そのままゲームを遊ぶことができます(この時、タイトル画面の右上に「認証OK」と表示されます。
※上記の手順を取らないと、「修正パッチ」のゲームを起動しても、すぐに強制的にゲームが終了させられます。

●「修正パッチ」のダウンロード





制作:D's Production(ディーズ・プロダクション)

ブログ:http://dsproduction.blog.fc2.com/


更新日時:2019/8/10

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